○○ハラスメント+[A]

お久しぶりです。って毎回言ってる気がする。更新のペースが遅いからね。

 

ただいま、自動車免許取得のために自動車学校に行ってます。大学2年目にして通い始めた理由としては

①実家に帰ったときに足がない。両親に送迎してもらうのがヤダ。 

②ドライブが好きで、そろそろ自分で運転したいと思った。

 

都会が苦手な私はおそらく都会には住まないでしょう(都会は色々な企業がそろってるからそう言う面ではあこがれるけど)。となるとやはり車が必要になってくる。

両親に送迎してもらうのも申し訳なくて。大学生となると結構遅くまで遊びますから「23:00に駅まで迎えに来て」とか言えない。いつも「来てください、お願いします+必死に頭下げてるスタンプ」で送ってる。

父が車好きで、小さいときからドライブに連れて行かれて。気づいたら車乗るのが好きで。電車よりも高速バスの方が好き。休憩は欲しいけど基本何時間でも乗っていられる気がする。乗ってるだけならね。自分で運転できるようになったらあちこち行きたいと考えてるけど運転嫌いになっちゃうかもしれないし。MT車で免許取るんだけど、注意しなきゃいけないことが多くて、セカンドで走るのでもういっぱいいっぱい。と言うかまともにアクセル踏んでないし。練習あるのみ。頑張ります。

 

そんなこんなで通い始めた車校ですが、技能講習でちょっと触れただけなのに「ごめんね」って言ってくる教官に違和感を感じて…。コンプライアンスとかセクハラとか色々厳しいんだろうなぁと余計なことを考えたのがダメでした。突っ込みました。はい。

運転の指導してるから多少触れてしまうのは当たり前だと思います。男性に触られるの無理!!という方はいると思います。車なんて密室だから余計に。でも…ね。セクハラ云々注意したってする奴はするんです。中学高校なんて結構ひどいですよ。生徒が拡張して話のネタにしてるってこともありますけど、ヤバい先生はヤバい。助けを求めたいけど、こんな話はあまりしたくない。相談できない、とか結構あると思います。

結局下心ない人が過剰にセクハラを意識してやりにくくなってしまっていると感じます。難しいですね。

 

 

 

タイトルに+[A]と書きましたが+αと[Alexandros]をかけました。αとAって別物ですけどね。多めにみてください。

新歓ライブをギダー部?軽音楽部?がやっていて、教室に音が聞こえてきました。なんか、聴きなれた音が聞こえてきて

「!? For Freedomだぁぁ!」

となりました(心の中で)。授業中だったんです。抜け出したかった(少人数授業だからチャレンジすらできなかった)。天気も良かったし。立て続けに「You're So Sweet & I Love You」と「City」。ああー行きたかった。

アレキじゃない人が歌うアレキをまともに聞いたのは初めてかも。それで感じたのは

「アレキってやっぱすごい。」

音域が広いんです。ボーカルの方、声出ていませんでしたもん。私もカラオケで歌うんですけど、どこかで出なくなる。低いほうが出しにくいかな。だからカラオケで歌いたいけど歌いたくないアーティストです。英語の部分とかも早くてできない。だからこそ新歓ライブでこの3曲を選択したバンドに拍手を送りたい。

あとは楽器のテクニックです。ギターどころか楽器なんて全然わからないんですけど、アレキはキレがあるなぁと思います。ドラムのシンバル高い位置にあるのも独特ですよね。あれは素人でも「シンバルの位置が通常と違うな」と気づきます。

 

ライブ行きたい。ラブシャに行こうか友達と話してるんですけど、友達が好きなバンドと日にちが被ってない。「もうちょい待って、まだ発表されてないのもあるから」と言われてます。かぶってくれー。

 

 

 

相変わらず忙しい日々に追われてますけど、なんやかんやで充実してる。本音を言うと心が折れそうなときに話聞いてくれる相手が欲しい。切磋琢磨できる相手も。支え合える人が欲しい。基本、人間関係は時の流れに任せてますけどね。

ではまた。次は1か月後になるかな。

14歳

こんばんは。TGIF(Thank you God It's Friday)ですよ。花金でもいいけど。

金曜日の夜~♪ 何しようかな、なんて考えてますけど予定ないので平日と同じように過ごします。大学は新歓シーズンです。私はサークル入ってないので講義終わればほとんど直帰です(まだ新入生には間違えられていないです。童顔なんです…話しかけられそうにはなったかな、その前に逃げた)。

 

今回は「14歳」(出版:エムオン・エンタテイメント 著者:佐々木美夏)という本についてご紹介というか、自分の中でこの本と考えをアウトプットしておきたくてここにきました。

 

この本はⅠ~Ⅲまであって、ミュージシャンたちに14歳(を含め、中高生時代)についてインタビュー形式で語ってもらう内容です(Ⅲはまだ読んでなくて…)。私がこの本を読んだのがちょうど14歳の時だったんです。私の14歳時代は忘れたくても忘れられないです。

 

「人の裏切り」というのを体験したし、集団がいかに愚かで怖くて自分を失うか…学習しました。そして、頭の良い(ここではテストで上位をとる方々を指す)人ほど怖い。良い意味でいえば「世渡り上手」。この時の私は本当に真面目だった。バカみたいに真面目だった。だから、その場その場で態度を変える人間が許せなかった。それをクラスメートに言ったりしていたんですよね。こんな意見言うやつなんてウザいじゃないですか。気づけばクラスに味方なんていなくて、私に色々してくる人or知らん顔する人しかいませんでしたね。あとは

「いじめられてる子を助けたら、自分がいじめられた」

というやつが自分の身に起こったんです。そしてこの時も学校に行けなくなったんです(一時的に逃げること多いです。ちゃんと最後には向き合いますけど)。そんな自分も許せなくて、せめてあいつら(いじめてきたやつ)を「ぎゃふん」と言わせたいと思って、家でずっと勉強してました(この時の定期テストは授業に出てないのに最高得点&最高順位とった)。

 

そんな日々を送っていたときに父から渡されたのがこの本、2冊(当時はⅡまでしか発刊されていなかった)。今考えるとよくこの本を14歳の子供に渡したな~と思います。内容読めばわかると思いますが、

R指定かかる…?

みたいな感じ。まだまだそっちの世界を知らなかった私には刺激が強かった。性の話は内容の一部であって、家庭や地域など育った環境について触れているんですけどね、とにかくインパクトが大きくて。

 

この本のおかげで「私の悩みなんて大したことないじゃん」となったのと、見返したい気持ちが強くて学校に復帰。2年生の修了式まで、内にはメラメラと燃えるような気持ちを持ちつつ、態度では冷酷な女(こんな悪口をいわれていた。あと、「本は友達!みたいなアピールしてんじゃねぇよ」とかね。話相手もいなかったから本ばっかりよんでた)を最後まで演じました。

 

 

察しの良い方は予想しているかもしれませんが、もちろんお話させていただきます。

[Alexandros]について。

ボーカル&ギターの川上洋平さんが「14歳Ⅱ」(この時はまだ[Champagne])、に出てきます。ただ音楽に全く興味がなかった私は、顔写真と内容を読んでただ一言

「なんか、怖そうなシリア育ちのお兄ちゃんだな」

率直な感想です。なぜか未だに覚えてる。川上さん「怖そう」とか思ってごめんなさい…(しかも「お兄ちゃん」とか。このとき川上さん31歳だぞ)。

 

この本に出てた「怖そうなシリア育ちのお兄ちゃん」が川上洋平さんだと一致したのはつい3ヶ月前のことです。実家に帰ってパラパラ本読んでて、「そういえばあのお兄ちゃんってシリア育ちだったよな…あれ、もしかして」と思って探したらビンゴ!こんな時から私に勇気を与えてくださった方だったんだな…となんか涙でてきて(笑) 不思議なご縁を感じました。

 

という感じで本の内容にはほとんど触れず…。この出来事を何とかして残したいと思ってて、やっとブログに書けた。嬉しいです。

 

ブログを書いて今週の金曜日が終わります~。我は満足じゃ。映画みようかと思ったけど、今からだと遅くなりそうだからやめる。 ではまた。

 

 

他にどんなミュージシャンがいるか載せておきます。気になる方がいたらぜひ読んでみてください!

Ⅰ:古市コータロー(THE COLLECTORS)、岡村靖幸TOSHI-LOW(BRAHMAN)、鈴木圭介(フラワーカンパニーズ)、フミ(POLYSICS)、浅田信一草野マサムネ(スピッツ)、武内享(ex.チェッカーズ)、坂本美雨、TAKUYA(TAKUYA and THE Cloud Collectors)、山口隆(サンボマスター)、和田唱(TRICERATOPS)

Ⅱ:後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、川上洋平([Champagne])、宍戸留美桜井秀俊(真心ブラザーズ)、小出祐介(Base Ball Bear)、綾小路翔(氣志團)、中村中松本素生(GOING UNDER GROUND)、猫沢エミ尾崎世界観(クリープハイプ)、増子直純(怒髪天)、細美武士(the HIATUS)

Ⅲ:宮藤官九郎、リンダdada(N'夙川BOYS)、宇多丸(RHYMESTER)、りょーめー(爆弾ジョニー)、田中和将(GRAPEVINE)、TAKUMA(10-FEET)、山口一郎(サカナクション)、大森靖子木下理樹(ART-SCHOOL)、イノウエアツシ(ニューロティカ)、後藤まりこ甲本ヒロト(ザ・クロマニョンズ)

お久しぶりです

3ヶ月ぶりくらいですかね。お久しぶりです。

 

春休みは地元のテレビ局でアルバイトしておりました。2018.10~の「大学行ってない事件」があり、ただただ呼吸するだけの人間でしたが、久しぶりに

「人間らしくなれたな」

と思う春休みでした。誰かの役に立つのは良いですね。誰かのために動くなんて時間がもったいないとか考えてたんです、半年前は。でも結局

誰かの役に立つこと=私っぽさ

ということに気付きました。だから今後も自分を犠牲にしない程度に誰かのために行動を起こそうと思います。

 

さて、今回は…何話そう。個人的な話をすると1年留年してある免許を取得しようとしています。(大学で取得できる免許なんて限られてるから大体検討つくと思いますが) 4月からはちゃんと学校に行きます。行きます。正直言うとまだ不安はあります。でも、目標を見つけたからそれに向かっていきます。実質大学生活はあと4年あるわけなので、新入生の気持ちでいきますよー!

 

あー、1年くらい連絡とっていなかった好きな…好きだった人とLINEしているんです。彼には彼女さんがいて、彼への恋愛感情はもうないんですけど。いまだに返信が来るたびに「ドキッ」としてしまう自分が分からない。まだ好きなんかな…いや、そんなこと…。という感じ。精神的にも回復したし「恋したい!」なんて考えているはいるんですけど、「4月からの忙しさ」とか、「夢を追いかけよう」とかの方が優先順位が高くて、私にしては珍しく恋愛の優先度が低いんですよ。

 

ここ半年で自分の価値観が両極端になったんですよね。

1.小さいころの自分が結局自分であって、性格を変えるより自然な本来の自分に戻った

2.苦手だったり、今までとは真逆の考えなど価値観が180°変わった

1に関しては、だれしも一度は「○○な性格になりたい」と思ったことはあると思うんですけど、私もそうでした。でも疲れちゃうんですね。私は性格を変えることより、本来の自分で生きたいと強く思うようになったんです。本来の自分で、それでも生きにくい部分があったらその時にまた悩めばいい、その部分だけ改善すればいいかなって。そう考えるようになったら気持ちが楽になりました。なので半年前はすごく読み漁っていたビジネスとかHow to本は一切読まなくなりました。それらの本が悪いわけではないです。読んだからこそ「私にはこのジャンルの本はいらないかな」と気づけた。それに本の中にあった自己分析が役にたった。

2はねぇ、一番大きく感じたのは音楽の嗜好だね。音楽にはそれほど興味なくて、聴いてもバラードとか落ち着いた感じの曲だったけど、[Alexandros]さんの曲聴くようになってロックも聴くようになった。いまだに苦手な感じはあるけど、ハードルはかなり下がった。(そろそろアレキの記事書けよってもう一人の自分が言ってる) 音楽だけではなくて、上で書いたように恋愛感とか食べ物も変わった部分があるな。

 

なーんて事をつらつら書いてたら長くなったからここまでにしましょうか。次回は何書こうかな(ムフフ…)書きたいことはたくさんあるんですよ。たくさんあるからこそ何書こうか悩む。まあ、ゆるゆるとやっていきます。日記だけど、たくさんの方の考えを聞きたい。じっくりと話てみたい人とかも結構いるんですよね(著名人ばかりで、会話できる機会に恵まれる確率はかなーり低いんだろうなと思うけど)。

ではまた!

映画「僕と世界の方程式」

こんにちは!夏ミカンです。

今日お話するのは「僕と世界の方程式」です。2017年公開の映画です。

 

あらすじ

主人公の少年ネイサンは幼いころから「変なヤツ」と周囲から言われていました。実際に自閉症と診断されるのですが、両親はネイサンに正面から向き合っていきます。よき理解者であった父を交通事故で亡くしてから閉ざすようになってしまいましたが、数学の才能があることを母が発見し専属の数学の先生をつけます。高校生になったネイサンは数学のオリンピックを目指しその選抜に選ばれるのですが、そこで人として様々な経験をしていきます…。

予告↓

youtu.be

 

感想としては「うーん…」。良くもないし、悪くもない。

「変わり者」と言われていたネイサンが数学を通して成長していくのは分かりましたが…。幼いネイサンと父とのやり取りが一番面白かったかな。「ネイサンの世界を広げてくれる」「ネイサンが興味を持ったことは一緒にやる」そんな父親が素晴らしいと思ったし、父親と一緒にいるときのネイサンが楽しそうだった。ネイサンと母の仲は良いとは言いがたいですが、数学の才能を発見してそれを伸ばそうと環境を手配したのは母だし、ネイサンも母になかなか素直になれない部分があり、観ていて少しもどかしさを感じるシーンもちらほら…。

 

LOVEもありますよ。高校生と言えば青春ですからね。数学オリンピックの選抜合宿で中国チームのチャン・メイという少女と出会います。メイがネイサンを引っ張る感じですかね。ネイサンはコミュニケーションがうまく取れないのですが、そんなネイサンを気にかけ、話しかけるメイ。高校生なのに中学生の恋愛を見ているようでした。

 

物語を進める上ではずせないのはネイサンに数学を教えている先生、マーティン。彼もかつて数学オリンピックに出場しましたが、本場で失敗しています。このときから彼はおもい病気と闘っているのです。ぶっきらぼうですが、ネイサンのことを大切にしています。それまでは父が世界の面白さを教え、父が亡くなり今度はマーティンが数学の面白さを教える。父親みたいな感じですかね。ネイサンの母とも仲がいいですし。

 

その他選抜に選ばれたネイサン含め16人との関わりも少し描かれています。個人的に心に残っているのは同じイギリスチームの少女が言った

「外の世界では変わり者かもしれない。でもここでは変わり者で数学ができるのが当たり前なの」

こんな言葉(一音一句は合ってないです)。初参加のネイサンに対して言うのですが、彼女がどんな気持ちでこの言葉を言ったのか分かりませんでした。歓迎する気持ちなのか、気抜くなよ、女にうつつ抜かしてんじゃないよっていう意味だったのか…。後半の方でこの少女がとった行動で思いがけない展開になっていきます。彼女自身には悪気はなかったみたいですけど。この行動を通して考えると彼女の言葉は淡々と事実を言っただけなのかな、深い意味はなかったのかなとも思いますが、自分の意見を言わないネイサンに「ここでは特別ではないのだ」と忠告しているようにも捉えることができるかな、と。

 

 

(私の中で)あまり良い評価ではありませんが、一つ一つを切り取っていくと良い部分もあるんだな~と思いました。とにかく最後に納得いかなかったので、後味悪い感じで引きずっていました。2時間近くある映画でしたけど、物語に色々詰め込んでいるせいか、長くは感じませんでした(まあ、大体の映画は2時間くらいか。最近長いと姿勢が辛くて…泣)。いずれはタイタニックに挑戦しようと考えているのですがなにせ3時間ありますからね(;´・ω・)

 

 

 

話は全然変わりますけど、いよいよ年末!私はそろそろ実家に帰ろうかなと考えております。講義も出てないからね(詳細はこのブログの第2~5回目位を読んでください)。最近は読書して、映画見て、[Alexandros]とスピッツの曲聴いて、ときどき大学に行って…という生活を送っています。後期終了の2月頭くらいまではこんな生活かなぁ。1月にどこか旅に出ようかな。時間はたくさんあるので。むしろ今しかないと思うので。1月に観光おススメの場所があれば教えてください!ちなみに寒いのは嫌です。

 

ではまた!

「君の膵臓をたべたい」

​​こんにちは!夏ミカンです。

今回は何かと話題になった

 

君の膵臓をたべたい

 

についてあれこれ言っていこうとおもいます。※ネタバレあり

 

インパクトのある題名なので、聞いたことある!とか知ってる!なんて方は多いと思います。こちらは原作の作者である住野よるさんのデビュー作です。ちなみにこの作品、

・小説(単行本、文庫本)

・マンガ

・映画(実写)

・映画(アニメ)

があるんです。私はすべて見ました。比較していこうかなと思います。

 

その前に、どの作品も一貫して注目してほしいポイントが2つあります。

①主人公の名前が最後まで出てこない(実写は比較的早い段階で出てきた気がする)

②なぜこの題名なのか

 

1.小説

この作品は発売されてからすぐに買いました。なので単行本です。高校生に単行本は痛い出費なんですよ。高いですからね笑。読書好きの友達にすすめられて買いました。

読み始めてまず、主人公の名前が一切出てこない。ヒロインの桜良も主人公を呼ぶときに「仲良し君」や「ひどいクラスメイト君」と呼び、桜良の気まぐれな日記には「●●くん」などわざわざ名前を塗りつぶしている。登場人物は少ないので混乱することはないのですが、この作品の一つの注目ポイントですね。

題名と内容が一致したときは「おお!」と声に出してしまいました。と、同時に泣けた。この作品は泣けます。私は泣きました。大号泣。それ以来泣きたくても泣けない時にこの本読みます笑。なぜ「君の膵臓をたべたい」のか。わからない人はすぐ読んで!映画でもいいから見て!

 

2.マンガ

なぜ媒体が違うだけでこんなにも感じ方が変わるのでしょうか。漫画を読んだ感想は「こんな物語だったっけ?」。物語は同じですよ、同じなんだけど…正直こんなありふれた、軽い話だったのかなと違和感を感じた。「ヒロインが亡くなる」というありふれた設定ですよ、小説も。でもね、小説はありふれた表現の仕方ではないと感じた。マンガになるとこんなにもありふれた表現のしかたになってしまうのですかね。原作のレベルが高かった分、どこか期待していたのかもしれません。とにかく作品としてはマンガが一番残念でした。

 

3.映画(実写)

北村匠さんと浜辺美波さんで実写化されましたね。この作品は映画館では見ていません。この作品は実写してほしくなかったので。小説の映像化自体は反対ではないのですが、作品による。これはしてほしくなかった。本当に。予告を見た時点で「見ない」と決めました。なぜ10年後を描くのか。描く必要ないやろ。そして無駄にキャストが豪華。若手俳優ではヒットしないとでも思ったのでしょうかね。小栗旬さんに北川景子さんですからね。話逸れるけど「俳優を売るために話題作実写化するのやめて」。これ、一番言いたい。少女漫画とかも、「話題作にしたいから話題の俳優キャスティングする」or「俳優を売りたいから話題作に出演させる」のがみえみえな作品ありますよね?あれは原作への冒涜だと思います。

で、高校生役のキャスティングには不満があったわけではないのですが、10年後とか「は?」と思ってみませんでした。見なければいやな思いしなくて済むかなぁと笑。そして約1年後、アニメでの映像化が決まりました。それを記念して金曜ロードショーで放送されました。そこで見たんです。覚悟を決めて。感想は「マンガよりかはマシかな」。この一言。まず最初のほうで主人公の名前が出てくるんです(確か)。そこには怒りを覚えましたね笑。主人公の名前を早々に出すとは何事じゃ!と、妹と怒りました。そして10年後。主人公と桜良の親友である恭子が友達になるのに10年も必要?桜良亡くなってから少しずつ距離を縮めていくほうが自然じゃない?桜良が主人公に影響を与えて、主人公が変わろうとしたのは桜良と関わるようになったから。映画では主人公が成長するのに10年もかかったの?ちょっと無理があるような気がしました。

予告↓

 

4.映画(アニメ)

原作をなしにすると、これが一番良かった。主人公の声を俳優の高杉真宙さん、桜良の声をLynnさんがやりました。高杉さんの声、聴いていて心地いいんですよね小説を読んでいてイメージしていた声と比較的近いかなと感じました。桜良の声ははちょっと高すぎ…?と感じましたが、嫌な気分にならなかったのでまぁよし笑。

小説では描けない表現がされていて、その表現の仕方は私にとって納得できるものだった。最後の方で主人公と桜が回想しながら語るシーンがあるんですけど、そこを「星の王子さま」の情景をバックに表現されていたんです(星の王子さまは桜良が好きな物語。サン=テグジュペリが書いた実際に存在する物語です。ちなみに超有名)。星の王子さまは私も読みましたので内容は知ってしました。逆に星の王子さまを読んだことがない人にとっては「このシーンは何だろう?」と思った方もいると思います。アニメ版を見るときは事前に「星の王子さま」を読んでおくのをおススメします。

予告↓

youtu.be

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映画館では住野よるさんが書き下ろした「父と追憶の誰かに」という冊子をいただきました!これも感動します。なんとか入手して読んでみてください。とくに原作ファン!

 

つらつらと書きました。あくまで個人の意見です。人それぞれいろいろなとらえ方、感じ方があるのでよかったらコメントくださると嬉しいです。ではまた~^^

映画「最強のふたり」

こんにちは!夏ミカンです。

今回は映画の紹介というか感想を書こうと思います。

今回観た映画は

 

最強のふたり

 

というフランス映画です。

 

この映画を最初に知ったのは午後のロードショーです(多分テレビ東京系列)。映画の冒頭のシーンでかかる「September」という曲は知っていて(この曲は英語)、この曲使う映画ならコメディなのかなと勝手に思っていました。その時は予定があって観なかったのですが、先日Amazon primeを漁っていたら見つけたのでウォッチリストにすぐ追加。

 予告は↓

最強のふたり - YouTube

 

映画の概要を紹介します。

主な登場人物は

・スラム街出身の黒人ドリス(オマール・シー)

・事故で首から下の体が麻痺してしまった大富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)

です。この二人の友情が描かれています。フィリップは新しい介護者を募集し、その面接に来たのがドリスです。ですが、ドリスは「不採用にしてほしい」と言ったのです。優秀?な人材が面接に来ている中、フィリップはドリスを2週間のお試しで採用します。性格も何もかも違う二人が次第にお互いを受け入れていきますが…。…。と書きましたが最後は悲しいラストではありません。実話を元にした作品です。

 

冒頭の「September」のイメージでコメディと思っていましたが、そこまでではありませんでした。でも笑うシーンはたくさんあります。おなかを抱えて笑うようなシーンはありませんが。かといって泣けるシーンがあるかというとそうでもないですね笑 私は感動するシーンはかなりの確率で泣いてしまうのですが、この作品は比較的穏やかな気持ちで観れます。

 

身体障がい者の生活が描かれていますが、それよりも二人の友情がたっぷりと描かれているので、観ていて考えさせられるシーンは少ないです。とにかく二人の掛け合いがとてもいい!!二人の良いコンビネーションは冒頭から発揮されています。車でドライブをしている二人のシーンから始ます。ドリスが交通違反して警察に追いかけられるんですけど、警察に止められた後のフィリップの対応とそれに素早く反応するドリス。もう一言では言えない、言葉にできない(単純に私のボキャブラリーが少ない)んですよ。ぜひ冒頭だけでもいいから見てほしい。このシーンでこの映画のすべてが描かれていると思う。

 

Amazon primeに登録している方はぜひ見て!障がい者出てくるから偽善っぽいのでしょ」とか思うかもしれないけれど、全然違う。念を押すようだけど、この映画は「性格が全く違う二人の友情」を描いています。

 

ちょっと前に「世界一キライなあなたに」というアメリカ映画を見ましたが、これも身体障がい者が出てきます。これはラブストーリーですが、これもいいですよ。この映画は最後泣きました。

予告↓

 

 

どちらもAmazon primeにあります。映画の予告はYouTubeにあるので検索かけてください笑

 

映画の紹介とかしたことないからかなりひどい感じに仕上がっているけど気にしないで笑。これからたくさん紹介して少しずつレベル上げていきます。

来年の目標

こんにちは!夏ミカンです。

来年の目標をそろそろたてようかなぁ~と思って、ここ数日考えていました。1月1日から始めると3日坊主になるのが目に見えているので、目標がたち次第実行します。

 1.2018年の反省

 2.2019年の目標

 

1.2018年の目標

・読書する!(月に2冊)

・なるべく笑顔でいる!

・規則正しい生活を送る

・オシャレは怠らない

・1日1日を大切に過ごす!

 

でした。読書はできましたーー!それ以外は・・・5割できた笑。規則正しい生活って大学生には難しいです(-_-;) 一人暮らしすると本当に自由だからね。帰宅も起床も誰にも何も言われない。裏を返せば自己管理能力ないと大変デス。

1日1日を大切にするのも分かるけれど、意外と難しい。「無駄にしたな」って感じる日はいっぱいあるもん。でも、人間いつ死ぬか分からないのでときどき「今死んでも後悔しない?」って自身に問いかけるようにしよっと。

おしゃれねー。自分のこだわりはあるんです。ファッションとかメイクもそうなんだけど、シンプルを心がけているのね。でもね、シンプル過ぎたみたい笑。先日、帰省したときに高校の同級生(男)に会ったんだけど「お前化粧してんの?」と言われてしまったのです(-_-;) してますよーー!    あとは、自転車通学になったからスカートをあまり着なくなった。もともとスカート派なんだけど、スカートで自転車はあまり乗りたくない。「スカート着たい」これが本音です笑。ガウチョパンツとかにして少しは女の子らしさを出せるようにしたい。

 

 

2.2019年の目標

・月に2冊、本を読む。

・「~しなきゃ」という言葉を遣わない。代わりに「~する!」と言う。

・笑顔!

・自分の意見を言う。無理に周囲に合わせない。

 

の、4つです!昨年から引き続きのもあるし、新たにたてた目標もあります。

特にこだわりたいのが2つめ。私よく「~しなきゃ」と言ってしまうんです。周りから(悪い意味で)刺激されて、ダラダラ行動するのではなく、自ら「やろう!」って思うようにしたい。周りに言われないと行動できないのは大人ではないなぁ(日本の学生は子供だって言われるのが嫌)。あと「~しなきゃ」という言葉は周囲にも悪影響だよね。

「あの人、やる気ないんだな」

と、思われてしまう。よく忙しいアピールする人いるんですよ(私もそうだった)。本人はやる気あるけれど、この言葉を言われると「ならやらなくてもいいよ」って思ってしまう。それってすごくもったいないと思う。だから、「~する!」と言う。

 

4つ目は、今年得られた教訓ですね笑。言いたいことは言う。無理に周囲に合わせない。私は顔に出てしまうんですよ。苦笑いになるの。だったら一緒にいないことを選択しようと思う。上辺だけの付き合いはもうたくさん(;´・ω・)

 

 

皆さんは目標たてましたか?立てる予定ですか?3日坊主になるって分かってて、あえてたてない人もいますよね。目標は低めに、習慣になるようなことを目標にすると良いらしいですよ!高くない目標はあった方がいいかな、と私は思います。ではまた^^